生活の防衛について
最近、「将来、日本の年金制度は破綻する可能性がある」というニュースを耳にしました。
この話題をきっかけに、自分の将来や生活について改めて考えるようになりました。
現在は問題なく働けていても、将来にわたって同じ環境が続くとは限りません。
そうした現実を意識するようになったことが、備えを見直す契機となりました。
日々の生活の中で、「もしもの時に自分の生活を守れるか」という視点で考えるようになり、
生命保険・医療保険・がん保険への加入、そして積立NISAを始めました。
以前は、「人生は何が起こるかわからないのだから、今を優先したほうがよい」という考え方をしていました。
しかし、将来を見据えて準備を進める中で、その価値観は徐々に変化していきました。
童話『アリとキリギリス』にあるように、今を楽しむことは大切です。
一方で、将来に備えるアリの姿勢は、安定した生活を維持するうえで欠かせないものだと感じています。
保険や資産形成を始めたことで、不安が完全になくなったわけではありません。
しかし、「備えがある」という事実が、日々の生活に安心感をもたらしていることは確かです。
生活の防衛とは、大きな成果を追い求めることではなく、
毎日の生活を安定して続けるための基盤を整えることだと考えています。
今後も堅実に備えを重ねながら、安心して働ける生活を大切にしていきたいと思います。
URATHICA

